大阪府和泉市にある光明池犬猫病院のホームページへようこそ!!

光明池犬猫病院
〒594-0031
大阪府和泉市伏屋町3丁目22-67
TEL.0725-56-2215
----------------------------------
●動物病院の運営
 

犬猫の年齢と病気

 

年表

年表
 
   
乳幼児
感染に対する免疫力が十分でなく、主要臓器が未発達なため、病気に対しての抵抗力が不足しています。
<主な病気>ウイルス感染症・
寄生虫感染症・細菌感染症
 
青年期
抵抗力も十分あるため病気も少なく、回復も早いですが、交通事故などに不慮による外傷性疾患(けが)が多い時期ですので、気をつけましょう。
 
成年期

落ち着いた態度になり、飼い主さんとの関係も非常に良い時期です。
7~8才(大型犬では6才頃より)から内臓疾患などの病気になる事が多くなります。
また癌など腫瘍性疾患の発現しやすい時期でもあります。


<主な病気>内臓疾患 :心臓病,腎臓病,肝臓病,子宮蓄膿症など
内分泌疾患:糖尿病,甲状腺機能障害など

 

主な病気

主な病気
 
犬ジステンパー
高い熱、眼ヤニ、鼻水、くしゃみがでて、元気や食欲がなくなります。
また、嘔吐や下痢をしたり、ふるえやけいれんなどの神経症状を起こす場合も
あります。特に子犬では、死亡率も高い伝染病です。
 
犬伝染性肝炎
高い熱が出て嘔吐や下痢をしたり、元気や食欲がなくなり、時には目が白く濁ったりします。
症状の程度はいろいろですが、まったく症状を示すことなく突然死亡する場合も
ある恐ろしい伝染病です。
 
犬アデノウィルス2型感染症
熱がでたり、食欲不振が見られ、くしゃみや鼻水のほか短く乾いた咳が続き、のどや
扁桃がはれる場合もあります。特にほかのウィルスや最近との混合、あるいは
二次感染によって症状がおもくなります。
 
犬パラインフルエンザ
水様性の鼻水や咳、軽い発熱と扁桃のはれなどが見られます。
犬アデノウィルスや細菌との混合が起こりやすく、その場合は症状も重くなります。
 
犬パルボウィルス感染症
食欲がなくなり、衰弱して発熱や嘔吐、時には血液の混じった激しい下痢がみられます。
重症になると脱水が進み、短い経過で死亡することもあります。伝染力が強く、非常に死亡率が
高い病気です。
 
犬コロナウィルス感染症
主に嘔吐や下痢、脱水を起こします。幼若な子犬の場合。犬パルボウィルスや細菌など
の二次感染を誘発し、症状が重くなる場合があります。
 
犬レプトスピラ感染症(コペンハーガニー)
急性の腎炎と肝炎を起こし、高い熱が出た後、体温が低下し、急死することがあります。
また、嘔吐やはぐき等の出血・黄疸もみられる重症型です。
人ではワイル病の原因菌として恐れられています。
 
犬レプトスピラ感染症(カニコーラ)
腎炎と肝炎症状を呈することが多く、発熱、元気、食欲がなくなります。
また、嘔吐や血便をし、腎臓がはれて死亡することもあります。
汚染した下水・沼・田の水を飲んだり、犬の尿からも感染します。
qrcode.png
http://koumyouikeinuneko.jp/
モバイルサイトにアクセス!
004455
<<光明池犬猫病院>> 〒594-0031 大阪府和泉市伏屋町3丁目22-67 TEL:0725-56-2215